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日本製

日本製の材料

メイドインジャパンのこだわり

日本のチタン材の由来と特徴

  • 由来:本格的な製造が終戦後のため、医療目的などの民間用尾に製造され、高い技術も持っています。
  • 特徴:耐食性・安全性が重視される信頼性の高い純チタンの製造を行っています。

チタンの種類

純チタン
99%以上の純度の高いチタンです。含まれる鉄等の量で性質が変わり、4段階に分けられます。
メガネには主に強度と加工性に優れた第2種材が使われています。
チタン合金
さまざまな金属と混ぜることによってチタンの持つ強度や弾力性を強化した素材です。
リム用チタン材やβチタン、ゴムメタル、当社のループチタンもチタン合金です。

日本製メガネフレーム

各パーツごとに最適なチタン材を厳選して製造を行っています。
合金の配合や熱処理など、メーカー独自のノウハウを持ち、高い品質を誇っています。

日本製の金型

プレス型の製造法の違い

マスター
各パーツごとに最適なチタン材を厳選して製造を行っています。
金型
合金の配合や熱処理など、メーカー独自のノウハウを持ち、高い品質を誇っています。

日本製はマスターも金型材も超硬素材ですが、金型材は熱処理をしていない柔らかい状態で加工します。


プレス型の製造方法
複雑な形状のプレスは金型が破損する危険性が高まります。
金型を作成してもマスターは精度が落ちず半永久的に保存されるため、たとえ金型が破損してもまったく同じ金型を再策することが可能です。
また、金型も厳重に保管されるので劣化や精度の低下はありません。

金型の品質

金型の材質やプレスの時間、圧力、熱処理の方法など高度な技術で制作されています。
非常に強固で高い精度の金型です。

日本製のプレス

  1. 材料:セージング(絞り加工) 厳密な体積計算を行いプレスに最適な寸法に仕上げます。
    プレス
  2. プレス:プレスの際にずれないよう、プレス型はしっかりと固定します。部品の精度や金型への負荷軽減のため、一回で成型せず少しずつ潰します。
    プレス2
  3. 加工後:金型表面の劣化やほこりがつくのを防ぐため保護を行い、厳重に保管します。

日本製の磨き

バフ研磨

複数のバフを組み合わせた自動バフにより、均一な研磨が可能です。
手磨きでもバフ専用の職人による制度の高いバフ研磨をおこなっています。

バレル研磨

棒状の容器(バレル)にチップと研磨材を入れ回転させることで、バレル内にセットされた材料や部品、フレーム等の表面を磨く行程です。
バレル研磨

  • 配合:フレームやパーツごとに最適なチップと研磨材で研磨を行います。
    配合には高い技術が必要で、専門の職人もいます。
  • バレル:バレルの回転速度や時間もフレームごとに細かな調整を行います。
  • 管理:研磨をおこなううちに少しずつチップも減っていきます。チップの角は取れてしまうと研磨効率が落ちるので、定期的にチップの入れ替えを行います。
    フレームを研磨すると抜けたねじがチップに混ざることがあります。少量ならあまり問題ありませんが、放置すると逆にフレームが傷だらけになります。こういったことがないよう、毎回ネジを取り除きます。



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